IC直結で札幌からも行きやすい!子連れの遊び場”北海道こどもの国”


道央道砂川サービスエリアから直結で便利な子供の遊び場“北海道こどもの国”に旅行の帰りに行ってみました。

無料のエリアでも十分遊べるのでおすすめです☆

有料遊び場と無料遊び場があるのでそれぞれの紹介と最後に行った感想を記載しています。


北海道こどもの国ってどこにあるの?

場所は砂川市北光にあります。

最初にも記載していますが、高速道路を利用する場合は道央道の「砂川サービスエリア」から連絡路を通り直結となっています。

帰りも駐車場から直接高速道路に乗れるのでかなり便利です!

札幌からだと車で1時間ちょっと

一般道からでも入場できます。

(1)無料で遊べる『ヤッホーの森』の遊具

まずは無料遊び場の紹介です。たくさんの遊具があって行ききれなかったので、主に私が行った無料の遊び場のみを紹介します☆

勢い良すぎるジャンボ滑り台

こちら、ジャンボ滑り台です。大通公園にある白い滑り台より長くて、さらに滑りも抜群。滑りが良すぎて大人でもバランスを崩してこけている人がいたので要注意です。これがこどもの国内で一番楽しそうでした。

大通公園の滑り台はこちら▼

関連記事→【子連れに大人気!大通公園の遊び場と遊具

ローラー滑り台


ローラー滑り台はなだらかな滑り台で勢いもそんなに出ないので幼児に人気。

デコボコステップ

上をピョンピョン渡って遊びます。黄色はバネが付いていて乗るとバネの様に沈む仕組み。

2歳児も手を持ってなら遊べました。。▼

ジャングルジム

すごく大きい。

一風変わったブランコ

普通のブランコではなく、豪華なブランコでした。写真左の黄色い椅子のブランコはベルト付きで幼児でも安全です。

(2)有料の遊び場『不思議の森』

次に有料の遊び場を紹介します☆

料金システムと利用期間

まず、ふしぎの森には利用期間があります。4月下旬から11月半ば頃までです。その年によっても変わると思うので、詳しくは北海道こどもの国のHPなどで確認してください。

入場料も時期によって変わります。

4月下旬から9月下旬までの入場料は、高校生以上は1人500円、中学生以下は無料

10月初旬から11月の施設利用期間終了時までの入場料は、高校生以上1人300円、中学生以下無料です。


ピラミッド内の屋内遊び場

▲北海道こどもの国のシンボル的な建物がピラミッドです。そのピラミッドの中は写真の様な5階建ての室内遊び場になっています。

▲室内は滑り台が充実していて、幼児でも遊べる遊具もあります。

▲これなんか幼児用の遊具ですね。授乳室もあります。

▲こちらは大人気のトランポリン。大人は乗ってはいけません。

▲2階からつながる滑り台。これは滑りが悪すぎて滑り台とは言えませんでした。笑

▲真上の写真を撮ってくるのを忘れたのが悔やまれますが、5階から2階に繋がる滑り台や、5階から3階に繋がる滑り台、つり橋などがあって、大きな子供でも楽しめそうです。

屋外遊び場

有料遊び場は屋外の遊び場もあります。

▲大きなアスレチック。私が小学生くらいだったら絶対ここで鬼ごっこしてました。うちの2歳児にはまだ早い。

▲写真分かりづらくてすみません。左がピサの斜塔です。笑 模型です。建物の傾きを実感できるようです。そして右がふわふわドーム

ふわふわドームは登ってトランポリンのように飛び跳ねて遊ぶ遊具ですね。

▲ふわふわドームでインスタ映えしそうないい感じの写真が撮れました。

他にも歴史的建造物の模型や遊具がいくつかあって1日飽きずに遊ぶことが出来ます。


北海道こどもの国へ行った感想

私は旭川方面へ旅行に行った帰りに、帰り道だったので寄ってみることにしました。

高速から直結なので、とても便利で長旅で退屈する子供を少し遊ばせたいときにぴったりの立地だと思います。

有料室内遊び場なら雨が降っていても遊べるし、人口の川が流れているので夏場は水遊びもできます。

幼稚園児くらいまでなら、無料の遊び場『やっほーの森』だけで十分に遊べると思います逆に有料施設に行くと、大きい子がいて少し危険なのと、幼児が楽しめる遊具が少ないかなと思いました。

小学生以上なら有料遊び場『ふしぎの森』はかなり楽しめると思います。

芝生広場もあるのでテントとお弁当を持ってピクニックがてら行くのもいいかもしれませんね。

キャンプ場バーベキュー広場パークゴルフ場もあるので興味のある方は是非利用してみてください☆

キャンプ場利用の方は有料遊び場へ少し割安で入場できます。

2歳児の娘、カナリ大喜びで遊んでいたので、みなさんも是非行ってみてください☆


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