子連れでも楽しめるさっぽろテレビ塔


こんにちは。

ぴょんすです。

本州に住んでいたころは、10月の札幌はもう冬並みに寒くてコートを着ないといけないんじゃないかと思っていましたが、そんなことないんですね。北海道は湿気も少なくてとても過ごしやすいです。

私的にはですが、東京よりも札幌が住み良いです。



さて、そんなことはともかく

今回はさっぽろテレビ塔のご紹介です。

観光名所として必ず取り上げられるさっぽろテレビ塔に、札幌に住んで早半年!やっと登ってきました。

2歳の娘も楽しめました(^^)/

さっぽろテレビ塔

大通公園の東の端に位置する電波塔であるさっぽろテレビ塔は1957年に完成。もう61歳(2018年現在)なんですね。

展望台からは札幌の景色を360度見渡すことが出来ます。

高さは147.2メートル。

あの東京タワーや通天閣などを設計した内藤多仲が設計したタワーのうちのひとつなのです。

そしてさっぽろテレビ塔についている電光時計は、パナソニック創設者の松下幸之助さんの寄贈によって設置されました。「時計を付ければ必ず見てくれる」ということで寄贈されたそうですが、確かにあの時計は大通付近で子供を遊ばせてるとき、よく見ますよね~。

さっと時間が確認できて便利です。

展望台で札幌の景色とちょっとしたスリルを楽しもう

さっぽろテレビ塔は札幌駅からすすきのまで続く地下街から直結しています。

展望台にのぼるには、まずテレビ塔の3階までのぼってください。そこまでは無料で、飲食店なんかもあります。

▼3階にこのような受付があります。大人720円、高校生600円、中学生400円、小学生300円、幼児(3歳以上)100円です。

▼受付で料金を支払ったら展望台直結のエレベーターに乗ります。

▼エレベーターであがったらすぐに展望台になっていて札幌の素晴らしい景色がこんにちは~(^^)/ 近くに高層の建物が少ないので360度、遠くまで眺望を楽しむことができます。

▼望遠鏡もありました。子供が楽しめるポイントですね~。

▼おさいせん箱も設置されていました。(笑)

▼あとおみくじもあります。お子さんとの思い出に是非。

▼3階の受付のところにもお土産物屋さんはありましたが、展望台にもあります。

▼大通公園も一望。イルミネーションや雪まつりの時もここから眺めてみたいですね~。

 




さて、見出しにあったスリルとはなんのこと?

ということなんですが、

こちらです。
その名も『怖窓』。

ユニークなネーミングの窓ですw

足元からガラスになっていて、さらに少し斜めになっています。ここにもたれかかることができるのですが、もたれかかるのが恐怖!

2歳の娘はできませんでしたが、私は恐怖を楽しめました(‘ω’)ノ

 

 

▼ちなみに、展望台に自販機もあるので子供が喉が渇いてぐずっても安心です。笑

▼テレビ父さんの顔はめ。うちの子は進んでやりま~す。これだけでも子供が楽しめるポイント。

 

▼ゴミ箱が可愛くてテンション上がりました♪

最後に

さっぽろテレビ塔は夜景だけでなく、昼の景色も楽しめる観光スポットです。ベビーカーでも行きやすく、子供も楽しめるポイントが数か所あるので子連れでも楽しめます!

札幌中心部を子連れで観光する際は是非いってみてください。

(混んでなければ)30分あれば見ることが出来ます(^^)

22:20~22:50の30分間、貸切にすることもできるそうですよ。2人で1万円もするそうですが・・・。

是非行ってみてください(^^)/




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