子連れに大人気!大通公園の遊び場と遊具





札幌のシンボル的公園、大通公園の遊び場は札幌在住の子連れ家族に大人気。都会の中にある子供の遊び場としてかなり充実している大通公園の遊び場をご紹介します。

大通公園の遊び場はどこにあるの?

東西に約2㎞つずく大通公園は、札幌の繁華街の中心にあります。公園の中でも、子供が遊べる場所は西8丁目と西9丁目あたりにあります。

札幌テレビ塔が西1丁目になるので、そこから9区画西側ということですね。歩くには少し遠いです。

大通公園の遊び場|遊具はどんなのがあるの?

広い敷地にたくさんの遊具があって子供を飽きさせない遊び場なので私はとても大好きです。たくさん木も植えてあるので日差しの強い日もママは木陰に避難避難。(笑)

では遊具について実際に遊ばせてみて気づいたところや情報をご紹介します。

▲こちらは滑り台。イサムノグチがデザインしたそうでかなりおしゃれですね。滑る勢いもすごいですよ。

滑り出しの部分はかなり急に見えるし、カーブしてて下が見えないので、こわくて滑れない子も結構見かけます。

▲登る時は後ろの丸い穴から。ここの入り口で何度も頭打ってるので気を付けてください!(笑)

入口部分は滑り止めのついた坂みたいになっていますが、滑り止めを踏まないとかなり滑るので小さいお子さんが一人で登らせるのはスパルタすぎます。階段を登っているところも滑り出しも外からは見えないのでうちの1歳の娘は必ずついていってます。

色が黒い石でできているので天気の良い日は熱を吸収して暑くなっています!気を付けてください!



▲大通公園の遊び場ではメインと言ってもいいかもしれませんね。大きな波のような、もしくはフカヒレのような滑り台です。端の方は滑りが悪いんですが、真ん中はすごーく滑ります。滑りすぎて砂場に突っ込んでる子もたまに見かけます。

砂遊びをするときは滑り台から少し離れたところでするようにしましょう。

▲6月頃から水遊び場に放水が始まって水遊びも楽しめるようになっているので着替えを持っていきましょう!

▲おそらく船をイメージしてつくられたアスレチックには、滑り台が2つあります。

北海道あるあるなのか本州でもあるあるなのかわかりませんが、黄色い滑り台には春になると、これは模様か?ってくらい大量の虫がくっついているので一度虫をはらってから滑らせるのが賢明です。虫が鈍すぎて少し触れただけでは全く動かないんです。

▲こうやってブログをかいていると、大通公園の滑り台の多さにはびっくりです。

▲座る部分が2種類あるブランコ。小さい子連れのママには助かりますね!写真奥のブランコがカゴ状?になっているのでここに乗せておけば揺らしてあげるだけで子供をしばらく拘束できちゃいます。つまり休憩できます。w

▲いろんな形の鉄棒はどう遊ぶのかちょっと謎ですが、小学生くらいになったらぶら下がったり上を歩いたりできるのかな。。

最後に

大通公園の遊び場はユニークな滑り台や遊具が充実していて子供が飽きることなく遊びたおせます。

木陰もベンチも多いので休憩もできるし、お弁当など持っていけばピクニックもできます。

夏は家に帰ったら必ずと言っていいほど服に模様が増えているので注意してみてください。鈍感な虫をつぶしています。


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