夏のモエレ沼公園は子連れで水遊びが満喫できる!


札幌市内にある“モエレ沼公園”には、子供が遊べる水遊び場、通称「モエレビーチ」があります。

夏は青々とした芝生の中にあるビーチのような水遊び場でたくさんの子供たちが遊んでいます。


モエレ沼公園はどこにあるの?行き方は?

場所は札幌市東区に位置します。

距離としては札幌駅から約10キロ。

札幌市街地から車で約30分。バスでも行くことができます。また、私が子乗せ自転車で行ったときは45分程で行くことが出来ました。札幌駅周辺からの目安の時間です。

ちなみに駐車場は無料で、公園内で自転車をレンタルすることができます(子乗せも有り)。

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モエレ沼公園に子連れで自転車に乗っていってみた

モエレ沼公園の水遊びが出来る場所

公園内に水遊びが出来る場所は2ヵ所あります。

(1)モエレビーチ

1か所目がモエレビーチです。

こちらの開放期間は6月中旬~9月初旬まで。

開放時間は10:00~16:00木曜は定休日です。

▼実際は屋外プールですが、水の溜まり方がビーチの様になっています。地面が石になっているので砂が付く心配がないのがいいところ。ただ、ハダシだと痛すぎるのでサンダルを履いたまま入ることを強くおすすめします。

▼そしてモエレビーチの周りは芝生になっているので、その芝生の上にレジャーシートなりテントなりを張って拠点とします。陰が無いのでほぼ9割の家族が簡易テントを持ってきて張っていますよ。

▼一応、数か所、既存のバルーンが設置されているので、レジャーシートだけの方はバルーンの下を陣取れたら良いですね。

▼また、一番深いところで2歳児の腰辺りの深さなので、小さい子供でもどこでも自分で歩いて行けるのが良いところです。浅瀬で遊んでる0歳児もいましたよ。浅いとはいえ、幼児だけでなく小学校中学年くらいの子も楽しそうに遊んでいました。



(2)ガラスのピラミッド横の霧吹き場

▼2ヵ所目が、ガラスのピラミッドに隣接している霧吹き場です。ここだと水着になるほどでもなく、気軽に立ち寄って水遊びができます。ガラスのピラミッドの近くにサクラの森(公園内施設)という遊具で遊べる場所があるのでそこで遊んだ後、休憩に涼みにくるのもアリかもしれないですね。

モエレビーチに行くときの持ち物は?

私が実際に子連れで行ってみて、あればいいなと思った持ち物をご紹介します。

  1. テント、又はレジャーシート
  2. 飲み物
  3. 子供の水着
  4. 大人は膝上までまくれるボトムス
  5. 帽子
  6. タオル
  7. ビーチサンダル(水中でもいけるやつ)
  8. 日焼け止め
  9. 水遊びのおもちゃ
  10. クーラーボックス(あれば〇)

これだけあれば大丈夫です。個人的には水中でのビーチサンダルが結構重要でした。痛いから、うちの子はハダシだと遊びだしませんでした。

その他プチ情報

その他にもみなさんに知ってほしいプチ情報を紹介します。

ビーチでソフトクリーム

モエレビーチの脇に軽食の販売カーが停まっています。

▼そこで人気なのがこちらのソフトクリーム。最近色んなソフトクリームを食べ歩きしている私ですが、モエレ沼公園のソフトクリームは万人受けの味な気がします。ちょうど良い濃厚さでサッパリ過ぎず、濃厚過ぎず美味しいです。

駐車場情報

モエレ沼公園の駐車場はP1~P4の4ヵ所あります。モエレビーチに行くにはP2に駐車するのが一番近いです。しかし土日は水遊びをしに来る家族で混雑するので、ビーチの開放時間すぐに行ってもすぐ満車になってしまいます。その場合はP1に駐車してください。P1とP2の駐車場の入口は同じなので空いてる方に駐車してくださいね。P2からビーチまでは徒歩3分程、P1からなら徒歩5分程かかります。P1にはレンタサイクルの受付があります。

最後に

モエレ沼公園の水遊び場モエレビーチは乳幼児から小学生くらいまでが楽しめる浅めのプールになっています。彫刻家のイサムノグチがデザインした緑に囲まれた水遊び場へ是非遊びに行ってみてください☆

ビーチ周りは陰が無いので熱中症対策は十分にしていってくださいね!



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