子連れで行く中島公園での遊び方


札幌に住むようになって、札幌にある公園を子連れでちゃくちゃくと攻めていってます。

今回は札幌の繁華街の少し外れにある中島公園にママ友と一緒に行ってきました。

これから子連れで中島公園に遊びに行こうと思っているママさんに向けて、中島公園での遊び方をご紹介します。

中島公園へのアクセス

中島公園は札幌イチの繁華街であるすすきのから、約1㎞南に位置します。
地下鉄南北線の中島公園駅は中島公園内直結です。中島公園の南端に行きたい場合は中島公園駅の次の幌平橋駅で下車したら便利です。

市電にも中島公園通という駅がありますがそこから中島公園へは徒歩3分くらいです。

大きな公園なので公園内の行きたい場所によって下車駅を変えると便利ですね。

中島公園内のおすすめの遊び場はここ!

広々した遊び場は遊具の充実加減が半端ない

初めて見た時は公園が広すぎて、一見、普通の公園と変わらないように見えた遊具でしたが、いざ子供を遊ばせてみると遊具の種類がかなり充実していて驚きました。

ではご紹介します。

▲ちょっと分かりにくいですが、写真の左側と右側で2つのジャングルジムに分かれています。どちらも滑り台が1つずつ付いていて形が違うので子供も行ったり来たりで滑りまくります。

▲これはなんていう遊具なのか。。?

▲そしてこんな低めで長いジャングルジムもあります。左端から様々な障害物を超えて右端の滑り台までたどり着けるようになっています。ミニマムSASUKEって感じですかね。ただし、ショートカットして滑り台に行くこともできます。

右端のローラー滑り台は速すぎず、1歳の子でも一人で滑れました。高さも低くて大人の手が届く高さなので横に付きながら滑らせるこどができるのは小さい子連れのママには安心ポイントですね。

▲こんな障害物初めて見ました・・・。やわらかめの突起物、ちょっと気持ち悪い・・・(笑)


児童館の室内遊び場もかなり充実

▲児童館は先程紹介した遊具がある遊び場のすぐ横です。

▲児童館の中には体育館があって、幼児タイムには乗り物やボールなどで遊ぶことができます。

▲たくさんおもちゃが置いてある部屋もあります。ここは乳幼児だけでなく、小学生も遊べるようなドミノや人生ゲームも置いてありました。大人でも楽しめそう。笑

▲うちの娘はおままごとに夢中。

他に、図書室はたくさんの本が置いてありましたよ。

▲児童館の横には「こぐま座」という劇場があります。劇をする日が看板の上に大きく提示されていました。

公園のすぐ横に児童館があることでおむつ替えもできるし、急な天候の変化にも対応できてうれしいですね!

池ではボートに乗れます

▲公園の真ん中にある大きな池は、遊具のある遊び場のすぐそこにあります。うちのヤンチャ娘はいつ暴れまわるかわからないので、こわくてボートに乗せる勇気はありません。

▲池にたくさん魚がいるので、1歳の娘はそれを眺めるだけで楽しめちゃいました。

要注意!中島公園の危険人物

友達から「ほんとに狂暴だから気を付けてね!」と言われてましたが、ほんとにこわかったです。

そう、カラスです!(人物ではないですね。すみません)

関西の実家や東京に住んでた時には感じたことがないほど札幌のカラスは狂暴でこわいです。

自転車に袋が置いてあろうもんならすぐに飛んで来てさらわれます。

子どもがパンを食べていようものなら間近に飛んできて取られます。

本当に危険なので、中島公園に限らずですが、カラスには注意してくださいね。結構おおきくてこわいです。

最後に

中島公園の遊び場は室内、屋外共に充実していて子連れママにとってありがたいポイントが満載です。
是非行ってみてください。
くれぐれもカラスにはご注意を!



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