『滝野すずらん丘陵公園』子連れで遊んでバーベキュー


北海道へ来て、家族でキャンプとバーベキューをはじめました。ぴょんすです。お久しぶりの投稿です。

北海道には、広大な上にいつもと違った遊具で遊べる公園がたくさんありますね!

冬は雪遊びもできるし、私の地元の兵庫や、札幌に来る前に住んでた東京では体験できないような経験がたくさんできるので子育てにはすごくいい環境だと思っています。



 

さて、今回は滝野すずらん丘陵公園の紹介です。

公園内のバーベキュー施設や見どころ、遊び場のご紹介です。

滝野すずらん丘陵公園

札幌から車で下道45分の家族で楽しめるスポット満載の国営公園なのです。

公園内に鑑賞用の滝が4ヵ所、バーベキュー広場(炊事広場)が4ヵ所、他にもパークゴルフや釣り、サイクリング、キャンプ場がある、とても歩いては回れない大きな公園になっています。

 

一年を通して様々なイベントが開催されており、小さい子供から大人まで楽しめる体験型イベントやガイドツアーなども常時開催されています。

イベントの詳細は公式HPからご確認ください。)

⇒ http://www.takinopark.com/

 

また、季節ごとに植え替えられる花畑がとてもきれいで公園内の人気スポットとなっており、SNSでもすずらん丘陵公園の美しい写真がたくさん投稿されています。

遊具もかなり充実していて、普通の公園では体験でいない遊びが出来るようになっているのも魅力ひとつです☆

冬にはスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツが楽しめたり、一年中家族で楽しく遊べる公園になっています。

 

公園内のバーベキュー施設

私たちは家族でバーベキューをしてきたので、まずはバーベキューについて実体験をもとにご紹介したいと思います。

公園内には炊事広場が4ヵ所ありますが、今回利用させて頂いたのは鱒見口炊事コーナーです。

 

なぜ鱒見口炊事コーナーを選んだかというと、理由は3つ!

(1)子供が遊べる場所(中心ゾーン)からさほど離れていないから(中心ゾーンに行くまでは車移動ありですが、4ヵ所の内2番目に近いです)
(2)子供が遊ぶために芝生の地面がよかったから(遊び場に1番近い炊事広場は砂利でした)
(3)炊事広場と駐車場が近いから(中心ゾーンに1番近い炊事広場は駐車場と広場が少し離れています)

 

この条件が良かったので選びましたが、実際行ってみてやはり便利でなかなか良かったです。




ここからは写真でご紹介↓↓

▼鱒見口炊事広場は芝生が大半で一部が砂利になっていたので平らな砂利のとことでバーベキューをしました。もちろん芝生のところでもできます。娘は走り回って遊んでいましたが芝生なのでこけてもケガしずらく安心です。

 

▼そして狭いですが屋根がある場所もあります。利用は早い者勝ちのようでした。写真の後ろの方にある屋根です。分かりづらくてすみません・・・。2組くらい利用できるみたいです。

 

駐車場は比較的近くにあるので荷物を運ぶのが楽でした。忘れ物もすぐ取りに行けます。写真の後ろの方が駐車場です。(バーベキューしている場所から撮影しています。)

 

▼駐車場は結構広いです。バーベキュー広場の近くに車を置くにはやはり早いもの勝ちですが、どこに置いてもそこまで遠くありません。

▼駐車場を間にはさんで広場とは反対側にトイレがあります。屋外にあるトイレにしてはキレイでした!トイレが綺麗ってだけでまた来ようと思えますね。

 

その他に、近くで自転車を借りられる場所があるのでバーベキューが終わってからサイクリングを楽しんでいるお家族もいましたよ♪

公園内の見どころは花畑

気軽に見れて人気のある見どころはやはり花畑かなぁと思います。

▼丘の斜面に季節の草花が植えられていて、とても美しい風景が見られます。『TAKINO』というアルファベットの看板も写真映えしていい感じです。

▼今回はに行ったので、コスモスが咲いていて可愛らしい花畑になっていました。チューリップ畑もとても素敵なので是非とも行ってみたいと個人的に思っています。

 

▼なんだかかわいい駅の看板もたっていました。この裏はになっていますwフォトジェニックなやつですね。

 

▼そしてまたまたなんともかわいいミニ新幹線も!娘、乗車しました。車掌帽をかぶって乗ってる姿が可愛すぎ!(親ばかすみません)円になってる線路を2周回るだけですが、周りにはお花が植えてあって写真もいい感じに撮れるので親は満足です。笑 有料です。

 

▼花畑の近くにはカントリーハウスというレストラン兼売店があります。ここにはキッズスペース授乳室が完備されています。

 

子供の遊び場

遊び場には普通の公園にはない遊具がたくさんあります。

2歳の娘でも楽しめる遊具もあったので行ってみてよかったですよ。

 

▼まず行ったのがここです。大きなネットでできた遊具。下から登れるアスレチックの様になっています。室内なので雨の日でも遊べます。横に休憩できる小部屋がありました。

 

▼上の大きなアスレチックは2歳の娘には難しかったので、横にある小さい子むけのアスレチックで遊ばせました。これでもうちの娘はビビってすぐ降りましたが(笑)

▼そして外に出るとトランポリン?がありました。うちの娘はこれも苦手ですが。(笑)

▼丘になっている芝生広場もあって、そこでは大玉ころがしができます。これがなかなか楽しくて、親子で一緒に楽しめちゃいました。中には大人だけで楽しんでいる人もいました。

 

▼あと滑り台がかなり充実しています。タイルでかなり滑る滑り台があったり・・・

 

▼長い滑り台が7本もあったり・・・。この半分くらいの長さの滑り台も数本あったり・・・2歳児はそこでこれでもかってくらい滑り倒してました。ちなみにヘルメット着用です。


 

▼蟻塚風の滑り台もあったり・・・2歳児には結構危険な滑り台ばかしでしたが親がついて滑れば大丈夫です。(笑)

 

▼2つ目のトランポリン?も。

▼こんなところもあります。

とにかく子供が全力で楽しめる広さと変わった遊具があるので天気が良い日に行くにはとてもおすすめです。

 

その他の利用情報

駐車料金と入場料

駐車料は普通車が410円です。一度駐車料を支払えば、別の駐車場に停めなおしても追加料金は不要です。

公園の入園料もかかります。大人450円、子供(15歳以下)無料、65歳以上は210円です。

他にも、2日間通し券500円や、年間パスポート2800円もあります。

ちなみに年間パスポートは全国の国営公園で利用可能だそうです。

ベビーカー貸出し

各入場ゲートでベビーカーを借りることが出来ます。

が、車輪が回らないタイプのベビーカーなのでかなり押しにくさはあります(笑)

おすすめの入園ゲート

花畑や子供の遊び場がある中心ゾーンへは中央ゲートまたは東口ゲートから入園するのが近いのですが、どちらかというと東口ゲートからの入園をおすすめします。

その理由は、東口ゲートの方が坂道を登らずに子供の遊び場へ行くことが出来たり、斜面に広がる花畑を上から眺めることができます。斜面を下からみたければ降りればいいだけですが、中央ゲートから入園してしまうと坂道を登るのは必須で、これが結構大変でした。

最後に

すずらん丘陵公園のご紹介、いかがでしたでしょうか。

なんといっても、札幌の中心部からでも車の下道で約45分という気軽にいける距離感であること家族みんなが楽しめる公園であることというのが、子連れの家族におすすめできるポイントですね。

冬は雪遊びもできるので1年を通して遊びに行けます。

是非一度行ってみてください☆



 


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